さんざんけなしてきた
Windows 8だが、
売り方は上手かった。
XP,Vista,Windows 7の
利用者がWindows 8 proにあげるのに
ダウンロード版なら3300円。
7の利用者はあげる必要がないと
判断するのは良くわかる。
しかし、2014年にサポートが切れるXPや
欠陥OSのVistaを使っているなら
3300円であげるべきだ。
VistaのPCなら動作が軽快になる。
特別価格で買えるのは、来年の1月31日まで。
ここまででも十分売れるが、それに加えて
こんなものまである。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/feature-packs
Windows 8 Media Center Pack
これも、来年1月31日まで無償。
つまりこれは、とにかく配布していますみたいな
状態になっている。
こういう状態になると
Windows 8が売れているというが、そりゃ売れるのは自然。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121129/441004/?ST=win
そもそもフリーOSが出てきている中
Windows OSは高いし、officeなどめちゃくちゃ高い。
しかし、かつてここまで安い金額でアップグレード
させたことはあったのだろうか?記憶にない。
XPのライセンスが1つあるので
Windows 8にあげて自作するならば
来年の1月31日までやったほうがいいという結論になった。
爆安のCPUとMBを探すかな。