嵐の後の静けさのように何もなくなっている。
仕事は忙しくなってきている。
あまり想定してない流れに。
2000年の「swallow on my neck」を
聞きながら、あいつはこの歌で
首にタトゥーをいれたんだろうなと想像する。
私は彼をどこかで見ていると思うのだが
どこなのか思い出せない。
2013年もツアーは続くことが必然的に決定する。
あと、疲れていたのかドルを円に換えるのを
忘れてしまった。
うーん。。。。また行くということか?。。。。
なぜか99年と2000年ばかり聞いている。
しかし、時代が変わった。
スマートフォンを会場に持ち込める。
見せても普通に問題なしと持ち込める。
これは、カメラ、ビデオカメラ、
レコーダーと持ち込みOKということである。
しかも、すぐyoutubeに動画が上がる。
すごい時代だ。
昔はブラックボックスで何が行われているか
は、行かなくてはわからなかった。
すごい時代だ。
どれだけ苦労してMDを持ち込んだか。
ベルトの裏に隠したり、靴下に隠したり
ボディチェックを乗り越え、マイクの調整をして
それでも最前列だから音が割れたり苦労したよ。
録音しながらステージに上がったりと
普通の人間の芸当は越えていたんじゃないだろうか?
実際こういうことをしていたのを知っている人は
ごくわずかなので周囲がどう思っているかはわからなかった。
どう思う?なんて聞けないから。
ちなみに私のソニーのMDが保証期間内に2回壊れた。
ボストンが手痛い失敗をして、後方からのあまりの
圧力で録音が止まった。録音されていたものは
音が割れていた。それが先日の「Tomorrow」だ。
この日のライブは本当に偉大で、
神のように偉大だった。だから途中でとれなかったのも
音が割れたのも本当に悔しい。
想像以上に会場の音響が良かった。
手探りで設定しているのもある。
びっくりしたのがMDが歪んで曲がるのだ。
そして壊れてしまう。動かなくなる。
体もあざだらけになっている。
かつてがどれだけすごかったか。
今はあざができない。
そういう意味でもたいしたことない。
ロンドンが今どうなのかは本当にわからない。
そして、私はMDを修理に持っていった。
店員はやや疑問にもちながら
「どうしたんですか?」ときいてくる。
「なんか普通に使ってたら壊れちゃいました。」と答える。
私は普通に使っていた。後ろの人々が押してきただけで
私は何にもしてない。そして修理を2回もしてもらった。
まあ、懐かしい思い出だ。あのころに戻りたい。