14時間眠った。
相当疲れていた。
風邪は治った。
風邪が治りかけたか
治っていないか微妙な時に
インフルエンザの予防接種を受けたが
大丈夫だったみたい。
とにかく先週は疲労がピークだった。
USにいるときは日本にいるときより
忙しかった。気が張りつめていて。
今月は怒涛のようにいろいろなことが起きて
過ぎて大変だった。
でも、その瞬間瞬間いろいろ考えて
学ぶことが多かった。
誰か特定の人間を必要以上に嫌うのは、
僕は、それは自分の人生や生活が
嫌いなのと同じじゃないかと思う。
もし、自分の人生や生活が充実していれば
特定の誰かがどうであろうとどうでもいい。
これが自然だと思う。
誰のことも嫌いにならないと言っているわけじゃない。
必要以上にその人のことを考えなくなるということ。
なぜなら自分の人生に集中する必要が出てくるから。
例えば、去年の上司は交通事故で死ねばいいとか、
下期からいなくなったシンガポール人は、シンガポールで死ねばいいとか
うつ病養成所のバカは、くもまっか出血で10年以内に死ねばいいとか
思ったとして、実際のところそいつが生きようが死のうが
どうでもいいわけであって、死んでも涙1つ出てこないし、
死んだところで葬式にも出ない。
だからつきつめると関係ないんだよ。
もちろん状況によっては存在しないほうがいいし、
明らかな独裁者は殺すしかないけど。
特定の人間への継続的な嫌悪は、
自分の人生の課題というか、
自分の人生や生活が充実してないというか
問題を抱えているということ。
そしてそれはきっと真実ではないということ。
でも、人間は弱いから仕方ないかもしれない。