キャンセルについて | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

10月からのツアーだが、
私の計算では、
ちょうど、新しいドラマーが
バンドに馴染んできて
モズの体力も万全な状況での参戦である。


つまりベストだと思う。


この過酷な日程では、
後ろに行けばいくほどバテてくる。
キャンセルの危険性も深まる。

選択は正しい。


海外に行った人で私が知っている
日本人はだいたいキャンセルを経験している。
してない人というのをほとんど知らない。
キャンセルを経験している人が普通だと思う。


今回の来日の時も、
2008年のRoundhouse
でキャンセルにあったという人の話を聞いた。
ああ、あった。あった。という感じだった。
たぶん、その時、モリソロを見ながら
良かった行かなくてと思ったはずだ。
ロンドンだったら自分も同じ目にあった
可能性は高い。


しかしだ、僕はどういうわけかキャンセルには合わない。
1度も合ったことがない。


これは、イレギュラーな存在と言える。
ごくわずかな生き残りである。


そしてこの先も、
キャンセルなど経験するつもりはまったくない。


誰かが言ってた。
「キャンセルを経験するほうが愛が深まる」と

。。。。。それ絶対違うから。。。。。


与えられた運により
キャンセルなどこの先も経験しない。

これは、授かった運命だ。

ジュリアには自分の参戦日程をメールしたので

大丈夫だろう(謎)


絶対に生き残る。