頭が良くても、計算しても | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.youtube.com/watch?v=gXNhL4J_S00

スティーブ・リリィホワイトが
プロデュースしたDrums & Wires
の1曲目


モリッシーも、スティーブ・リリィホワイト
3部作がやっぱり自分にとっては大きい。


あとは、ブライアンイーノが
プロデューサーになる作品というのは
存在しないけれど、次作とかそうなってほしい。


作曲するメンバーから変更を希望する。


この歌の自分の解釈は、
どんなに計算しても、
頭が良くても
幸せにはなれないということ。
悪人でもお金持ちでもなれないと思うけど。。。


例えると
この学校に行き、この友達と付き合い
この教会に通えば、幸せになれるかというと
なれるわけねえだろという皮肉。


ナイジェルのために計画を立てていて
彼は幸せなんだから、幸せに決まってると
歌い続けている。


このアルバムから、ギターバンド全開になる。


全体的には、練りに練った曲作りで
じわりじわりと攻めてくる後期が
個人的には好みだが、
ギターバンドとしても個性的で
こういうものって今存在しない。


この時代に帰りたい。