奇跡的に | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

State theatreで
最高にすばらしい瞬間がいくつかあった。
とてもとても美しい
一生に一度だけの。


毎日こんな風に生きていければ
人生はとてもすばらしいものなのに
と素直に思った。


でも人生の大半はやっぱりゴミで、
それは、やっぱり人間によるものだ。


何が真実かなんていうことは、
究極的には、説明してわかるものではなく
経験して自分がそう感じるかどうかだけ。


そして自分が何を選ぶかだけ。


これは、秘蔵かつ秘境のトラック
また短期間だけ。


やっぱりイアホンで聞かないとダメ。


この瞬間天使のようだった。
神を感じた。たった3分間だけ。


I am falling
With no-one to catch me
I am falling
And there's still
No-one to catch me
Ah ..


このラインで行くなんて

偉大すぎて真似できない。

見とれてしまった。


小柄な女性だった。

日本人は、すぐ体格の違いをいう人がいるのだが

それは関係ない。

そういうことを言う人とは友達にはなれない。

本質的に!

本質的にあるのは、

生き様の違いだ。


とにかく美しかった。


って言っても経験しなければわからないんだけど、
経験してもそう感じるかはわからない。