モズのバンドは、全盛期が過ぎている。
個人的には99年から2000年がベスト。
過去の音源を聞けば、それは明らか。
95年から見ているが、95年の時点では、
やっぱりまだ演奏力が足りたないと
思わせる部分がある。
特に、ライブでは。
97年ぐらいからかなり良くなって
アランが脱退するまでかなと思う。
特にアランのギターは、脱退まじかが一番良いかも。
the first of the gang to dieのギターは素晴らしい。
現在は、
まず、ボズがジェシーにまかせっきりという
感じの引退まじかのギタリストという感じである。
彼の演奏に耳が傾かない。
みんなそうだと思う。
実際、ボズのギターに注目している人いる?
彼がどんな格好でステージに登場するかぐらいだと思う。
しかし、ガンガンギターを弾いていたころがあって
アランと同じくらいプレイに注目させられる
時としてすばらしい瞬間があった。
具体的に言うと、99年のis it really so strange
とか。
ドラムは、ライブで考えるとスペンサーとスパイクが良かった。
ベースは、ギャリーとジョニーブリッジウッドが良かった。
全部相対的に見た感じだ。
現在は、ドラムもベースも好きになれない。
例えば、tomorrowのベースなどは好きだが、
ああいうものがもう生まれないでしょう。
ドラムは、慣れたのか少し良くなってきたけど
正直誰でも同じ感じがする。
聞き比べれが聞き比べるほど
全員入れ替えてほしいと思わずにいられない。
全盛期を経験するとそうなる。
しかしながら、このままずっと
続きそうな気がする。