初めてチケットマスターを使ったのは
1999年。
当時日本でチケットマスターなんて
知っている人は周囲には皆無だった。
USは2000年とかに使い始めたと思う。
アカウントチェックすると
アメリカに住んでいるということになっていた。
確かアメリカに住んでいるということにして
チケットを買っていたような気がする。
イギリスのEBAYアカウントは、
イギリスに住む友人の住所になっている。
今思えば、なんて無茶なことをしていたのだろうと思う。
今のようにWEBから購入できないエージェントが
いたので、夜中に国際電話でチケットをオーダーした。
片言の英語でクレジットカードの番号を言うのだが
不安で不安で仕方なかった。
この番号言って大丈夫なんだろうかと。
しかも、電話を切った後チケットが取れているのかどうかも
わからない。予約番号を電話で言われて必死にメモって
あとは、異国の地に行く。
間違っていたらそれで終わりなのではなかろうか。
そう考えると今は楽だ。
海外に行くハードルは、かなり低くなっている。
簡単に予約できる。
とりあえずオーダーしてみた。
体力的にも経済的にもいろいろな意味でも
そろそろ限界。