僕が聞く音楽は、その多くが古い。
もちろん、新しくすらばらしいものを
見つけたいけど、なかなか見つからない。
最近は?というと
モズの川崎ばかり聞いている。
あとGirlsのセカンド。
スミス・モリッシーファンの中でも
音楽の趣味はかなり特異なので
ややみんな引くんじゃないだろうか。
だってプログレ好きだし。
でも膨大な量を聞いて、CDもだいぶ処分して
今の状態になっている。
レディ・ガガの来日で世の中盛り上がっていたが、
自分は正直ちょっと苦手だ。
理由はマドンナっぽいから。
マドンナは、僕は本当に勘弁してもらいたい。
最新ビデオクリップもひどすぎる。
もうその歳で、そんな踊りするなよ
という言葉に尽きる。
僕はどっちかというと地味な方が好きで
歌に集中している人じゃないとダメだ。
ラナちゃんとマドンナは対極にある。
踊らずたんたんと歌う。
レディ・ガガは曲はまあいいんじゃないかと
思えたりするものがあるのだが
CDを買う気にならない。
しかし、彼女はモリッシーが好きなよう。
レディ・ガガが宗教団体から否定されていると
かわいそうに思える。
その宗教団体は、全部死に絶えてほしい。
長年生きてきて、宗教の間違いはただ一つだと思う。
そして、この考えは、どう分析しても覆らない。
その間違いとは、許されない罪である。
「自分たちが正しいと信じている」ことだ。
そして他は間違っているとなる。
この1点につき宗教はすべて否定されなくてはならない。
この排他主義によりどれだけの不幸が起きたかわからない。
自分たちが正しいと信じている集団、集会、宗教
全部無くなったほうがいい。
でもこれをつきつめていくと同じく排他主義の
弾圧や差別になるのでバカはほうっておくしかない。
と考えると暗くなるので、
そういうときは暗い曲を、でもこれそんなに古くないかな。