福岡に入って | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いろいろと予定の組み替えを行っており大変。
ちなみに、聞くところによるとモズは、
今回車みたい。

新幹線があまり好きじゃない。

でも、好きな人間なんてまずいない。


仙台は新幹線
福岡は飛行機
そこから全部車だとして、
ゴールデンウィークと呼ばれる
最恐の渋滞期間をわかってない。


そりゃ日本を舐めてるよ。


しかし、客入らないから3公演ぐらいに
したほうがいいと言ってしまった
罪滅ぼしに、私も車にしてみた(謎)


で、いろいろ考えた結果
名古屋から東京は危険すぎるので
ここは新幹線。


朝早く自由席にするしかないだろうか。


思えば、航空券を片道で手配したのは
生まれてはじめてだった。


ホテルもキャンセルしたり
いろいろ予定変更して大変。


とりあえず、明日は!
天神にあるタワレコに行ってくる。


ほとんど気が狂ってるな。


まあ、いつものことだ。

今回のツアーで気が付いたことがあった。


僕はバンドメンバーが存在せず
ステージの上で一人、モリッシーが
「Please let me get what i want」
を歌うとしても見に行くということだ。


それが、「I know its over」でも同じ。


なんでモリッシーなのかというと
こういうことだった。


Zepp Fukuokaは、整理番号500番台なので
お客は少ない。もちろんたくさん来てほしい。
でも、これまでの3公演で、
「みなさん見に来てください」みたいな
気持ちは失せた。


来るべくして、見に来るのである。
きたい人だけ来るし、
放心状態で聞き入ってた経験からして
他人のことは知らん。


自分にとって圧倒的に重要だから
行っているだけ。


最高だった。


人生は2通りある。
モリッシーのある人生と
ない人生である。


僕は前者なので行くだけだ。


かなこさんと仕事の話になり、
モリッシーのツアーに常に行くためには
日雇い労働をして、ツアーが始まったら
辞める。帰ってきたらまた日雇い労働をしてと
繰り返せばいいみたいなことを言っていた。


それ㍉


明日も最高の夜になりますように。