いろいろと予定の組み替えを行っており大変。
ちなみに、聞くところによるとモズは、
今回車みたい。
新幹線があまり好きじゃない。
でも、好きな人間なんてまずいない。
仙台は新幹線
福岡は飛行機
そこから全部車だとして、
ゴールデンウィークと呼ばれる
最恐の渋滞期間をわかってない。
そりゃ日本を舐めてるよ。
しかし、客入らないから3公演ぐらいに
したほうがいいと言ってしまった
罪滅ぼしに、私も車にしてみた(謎)
で、いろいろ考えた結果
名古屋から東京は危険すぎるので
ここは新幹線。
朝早く自由席にするしかないだろうか。
思えば、航空券を片道で手配したのは
生まれてはじめてだった。
ホテルもキャンセルしたり
いろいろ予定変更して大変。
とりあえず、明日は!
天神にあるタワレコに行ってくる。
ほとんど気が狂ってるな。
まあ、いつものことだ。
今回のツアーで気が付いたことがあった。
僕はバンドメンバーが存在せず
ステージの上で一人、モリッシーが
「Please let me get what i want」
を歌うとしても見に行くということだ。
それが、「I know its over」でも同じ。
なんでモリッシーなのかというと
こういうことだった。
Zepp Fukuokaは、整理番号500番台なので
お客は少ない。もちろんたくさん来てほしい。
でも、これまでの3公演で、
「みなさん見に来てください」みたいな
気持ちは失せた。
来るべくして、見に来るのである。
きたい人だけ来るし、
放心状態で聞き入ってた経験からして
他人のことは知らん。
自分にとって圧倒的に重要だから
行っているだけ。
最高だった。
人生は2通りある。
モリッシーのある人生と
ない人生である。
僕は前者なので行くだけだ。
かなこさんと仕事の話になり、
モリッシーのツアーに常に行くためには
日雇い労働をして、ツアーが始まったら
辞める。帰ってきたらまた日雇い労働をしてと
繰り返せばいいみたいなことを言っていた。
それ㍉
明日も最高の夜になりますように。