今日は、かねてからずっと課題だと思っていたことを
見事、顧客に言われてしまった。
ずっとずっと前から課題だと思っていた。
いわゆる強みということなのだが、
組織としての強みである。
いろんなことを一生懸命言うのだけど
でも、なんというか、実際のところ
「ええ、そうなんです。どんどん薄れてるんです。」
とはいえず。
「いいこと言いますね。すばらしい。」
ともいえず。
今日は忘れられない日になった。
ずっと課題だと思ってきた、
でもここまでグサッと言われると
さすがにいろいろ考えさせられて、
大きく舵を切らなくてはいけないところに
差しかかっているように思えた。
これは結局のところ自分の技術者としての
強みという部分にもかかわってくる。
つまりオンリーワンであるかどうかということだ。
ナンバーワンであるということも大事なのだが、
どっちも正直きびしい。
この先まったく明るくないと感じるし
それを直視できて対応できるかどうかが
組織の器の大きさなのだと思う。
正直きびしい。
自分のキャリアを見据えるという意味でも
絶対に取り組まなくてはならない課題だ。
少なくとも自分のためにしなくてはならないことがある。