初めての理事長 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ほぼ、はめられて理事長をやらされる。
理由はなるはずであった人が、欠席をした。


事前に欠席と言った。確信犯だ。


で、私は、そもそもそんな予定いれてない。

そもそも出席する気はまったくなくて
欠席するとも言わずに予定にいれてない。
つまりまったく眼中になかった。


まあ、失礼な話ではある。

でもやりたくないし、でたくない。

何の利益もない。楽しくもない。
幸せじゃない。仕事でもない。


その状況下で危機感を感じたのか、
いきなり朝呼び出される。


なんのことやら?はて?ああ、、みたいな。


出席してもらえますかと言われ仕方なく行く。


全力でふりきってやろうと思い、
「実は、私、3Kと言われる(きつい、くるしい、こんなん?)
IT業界にいまして、残業もありますし、
もしワークライフバランスが当たり前のことなら
誰も口にしないですよね?
だって、初めてお客様のところに行ったら

名刺交換しましょうなんて
誰も言わないでしょう?」

と説明しようとしたら、

もう決められたことのように
女性陣からはお願いしますと。


俺をみくびってない?

とひっくりかえそうと思うものの
さらに援護射撃もあり撃沈。


週報のチェックだなんだとめんどいことこの上ない。


1年か。長いな。


事前に欠席しますと言えば、

状況はわからなかった。


せっかくの休みだからぐっすり眠っていたら
こんなことに。やれやれ。