the black keysのヴィデオクリップは
ただの冗談みたいな感じでありながら
どこか本気で、
バカみたいなことに一生懸命凝っている。
おもしろいな。
http://www.youtube.com/watch?v=mpaPBCBjSVc
http://www.youtube.com/watch?v=K12ThB088SA
こういうのが、けっこうアメリカの
メインストリームで受け入れられているのは心強い。
印象としては、死んだ国アメリカだったのだが、
アメリカは、なんか勢いがある。
日本が一番ひどい。
海外の留学生が、日本に対して思うのは
ハングリー精神やサバイバル精神がないということ。
自分の国にはまだあるという。
これは日本の若者に対しても大人に対してもになる。
言っても変わらないという気持ちが充満していて
ダメになっていくだろうという暗黙の確信がある。
変えられないようなガチガチのシステムを
結局年配の人たちがつくってる。
ほとんどすべて自分の自分だけの保身のために。
それを結局下も見習っていくから
だから悪い社会だと思う。
話は変わるがいつも木端微塵という
タイトルはすごく気に入っている。
別のところでは
毎日が瀕死状態というのも書いている。
最近、「毎日ぺしゃんこ」というタイトルも
すごく魅力を感じるので変えようかどうか
迷うところだ。