ひたすらジョーク | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

the black keysのヴィデオクリップは
ただの冗談みたいな感じでありながら
どこか本気で、
バカみたいなことに一生懸命凝っている。

おもしろいな。


http://www.youtube.com/watch?v=mpaPBCBjSVc


http://www.youtube.com/watch?v=K12ThB088SA


こういうのが、けっこうアメリカの
メインストリームで受け入れられているのは心強い。


印象としては、死んだ国アメリカだったのだが、
アメリカは、なんか勢いがある。


日本が一番ひどい。
海外の留学生が、日本に対して思うのは
ハングリー精神やサバイバル精神がないということ。
自分の国にはまだあるという。


これは日本の若者に対しても大人に対してもになる。


言っても変わらないという気持ちが充満していて
ダメになっていくだろうという暗黙の確信がある。


変えられないようなガチガチのシステムを
結局年配の人たちがつくってる。


ほとんどすべて自分の自分だけの保身のために。


それを結局下も見習っていくから
だから悪い社会だと思う。


話は変わるがいつも木端微塵という
タイトルはすごく気に入っている。


別のところでは

毎日が瀕死状態というのも書いている。


最近、「毎日ぺしゃんこ」というタイトルも
すごく魅力を感じるので変えようかどうか
迷うところだ。