また参加する機会にめぐまれたので
感謝しなくては。
さて、今回はちょっと違った切り口、作風で書きたい。
どうせ基本ロックファンの読者がメインだと
思われるので。
まず結論から書くと、7回連続賞品はもらえず
敗北してしまった。隊長はにこやかにワインを
もらっていたが。
敗因は、いつもと同じだ。
「何が何でも勝ってやる」という気持ちがないからである。
マインドの点で負けていると言っていい。
10年近く前、R&S受験1か月ぐらい前の気持ちで
挑むことができたら勝てたと思う。
精神的に追い込まれて、自分に言いきかせる。
「俺ならできる。俺ならできる。ウォー!!」
単なる精神病ですね。はい。
問題は守秘義務によって言えないのだが
生命保険を検討したことがある人なら知ってるよという
すごい簡単なんものから、いきなりものすごく難易度があがる
ものまでという感じだった。
シスコシステムズ Y氏のコメント
「はじめから、難しい問題を出すと、怒ってみんな帰る」
心の中でつぶやいたこと
(いや、CCIEは初めだろうが、何だろうが、ものすげー難しいから怒らないよ。みんな。)
シスコシステムズ T氏が
「問題に対するクレームは私で、食事とかに関するクレームはあちらで」
みたいなコメントをしていた。
心の中でつぶやいたこと
(どんだけめんどくさい人間のあつまりなんだ。)
たしか、この日に深夜作業がありますみたいな書き込みをしていた
馬鹿がいて、何だかものすごく大人な対応をしていた記憶がある。
私だったら「お疲れ!」で終わりなのだが。
こういう発言をするから敵をいっぱいつくる。。。
会場には若い女性たち(CCIEフォルダー)が来ていた。
シスコの戦略としか思えない。
男子校柔道部みたいな環境が少し緩和されていた。
男女雇用均等法で考えても、
女性比率がもっと多い会社のほうがいいなと
思った次第である。
会場では、
他社へ旅立った人、
他社へ旅立とうとしている人
早く脱出したいと思っている人
なんだかんだ惰性で残っている人
などの人がいていろいろ話した。
転職した人で、IT業界ろくでもない会社がいっぱいあると
いっていた人がいて、「そりゃそうだろ」と思った。
歴史もないんだし、今自分が良ければそれでいいという
カルチャーなわけだ。
歴史があってもJALや東電、オリンパスみたいな局面に遭遇したりする。
だから、全体的に今自分が良ければそれでいいが
この先も加速していく。誰も止められないと思う。
自分が大事にされているなんて誰ひとり思わないから。
新たな価値観が生まれたり、
新たな価値観を提示する企業が出てこないかぎり
無理だと思う。
最後にCCIEに話を戻すと
トリプルホルダーの人が亡くなったことも聞いた。
私はまだ生きてやらなくちゃいけないことがある。
あと、ストレージの受験者数がおもわしくないのかな?
というようなコメントがあった。
UCSから仮想化までシステムとして技術範囲としないと
単にストレージとして何の意味があるのか。
そういう考え方をしている会社を他にも知っているが、
ネットワーク系だと、どうしてもこういう勘違いをするのか
よくわからない。
箱売り感覚でしかない。
もし会社が変わったとしても
8回目に立ち会えたら
良いなと思って会場をあとにした。
その時にもう少し私自身の気持ちの問題を
改善したい。