今日はすごく疲れたが、
今年もっとも感動した日だった。
前日のマリンスタジアム灼熱地獄により
かなりバテてしまってあまり早く起きれなかった。
しかし、
パンクスたるもの負けるわけにはいかないので
戦地へ向かう。
またこれがゴミが多くて(涙)
今年思ったのが、フェスティバルイベントというのは
とてもお得感があるという認識だったのだが
それが崩れてきているような気もする。
どう考えても赤字じゃないか?
見たいアーティストが1つだけといわれると
けっこうつらいものがある。
たとえば X JAPANだけとか。
レッチリだけとか。
リストバンド譲ってくれという人の山が
いるのはこういうことかもしれない。
2日目すばらしいと思ったバンドは2組で
TWO DOOR CINEMA CLUB
SUEDEだけである。
もちろんタイムテーブル上見れないアーティストも
出てくる。
とめどなく書いているが、
昨日2時間以上、マウントステージで眠ってしまった
友人のことを書いた。
今日、friendly firesを見ようと
マウントステージに行き、
座って待っていた。座っていたところ
薄暗いし、眠っている人がたくさんいる。
ライブが始まるまで少し横になるかと。。。
その後、意識を失い、目を覚ました時には
fiendly firesは、出てきてそして帰って行ったらしい。
唖然としてしまい、仕方なくビールを飲みに行った。
マウントステージの恐ろしさを学んだ。
爆睡してたと思う。
TWO DOOR CINEMA CLUBが本当にすばらしかったのだが、
結局、昨日のviva brotherと合わせて2組しか
良いと思うバンドがいなくて明らかに赤字。
SUEDEの前にしぶとくレッチリが見たくて
スクリーンでぎりぎりまでみた。3曲ぐらい。
その後、SUEDEに向かう。
10分ぐらい前でけっこう人が入っていた。
いつものように突撃して前から4列目ぐらいに陣取る。
海外ではこんなの常識です。はい。
SUEDEのライブは最後まですばらしかった。
しかしあえていうと最初の15分ぐらいが
奇跡的に思えた。最初の曲はなんと
The drowners
http://www.youtube.com/watch?v=3nWJQStqrfw
大合唱。意識が遠のきそうだった。
となりで子供を抱いているお父さんが
飛び跳ねながら歌ってる。
このタブーでしかない歌を。
なんてロックンロールなんだろう。
20年分の凝縮された何かがいっぺんに来た。
僕ら出会った頃こんなだったよねみたいな感じ。
スエードのファンはみんな感動したと思う。
ライブ終了後、友人が、1曲目 The drownersで
今年のサマソニは元がとれたそうだ。
3曲目で Trash
これもすごい大合唱。
これを皆でこれだけ歌うというのは
なんだかものすごく美しいことだと思えた。
美しかった。
感動してしまった。
大好きなheroineもやってくれたので
とにかく満足。
http://www.youtube.com/watch?v=k7pYxEEQeHI&feature=related
多くのものを見捨て切り捨て
最後感動したみたいなサマソニだった。
すべてにおいて、この先、この手法をとるかも。
最後にようやく救われたというな感じだった。
とにかく良かったという言葉しかでない。
そしてこれはとてもめずらしいことだ。
日々の生活においてもとてもめずらしいことだ。