このカバーがリリースされたとき
すぐCDを買った。
このビデオを見て、
http://www.youtube.com/watch?v=AZ5WPXxNzPU
正義なんてものは存在しないし、
醜悪な喜劇が広がっていくような
そんな世界。
でも、超越するとこんな感じかな。
ビートルズのカバーをこういう風にやったのは
実は正当だと思った。
そして実のところ毎日は、
心の奥では、こんな境地なのだが、
若い人ほど、
なかなかこんな感覚にはならない。
そうそうと共感したときを思い出した。
同時に恐ろしい人がいるもんだと感心した。
「私の世界を変えるものは何もない。」
騒いでいる馬鹿を見るのも、無視するのも
罵られるのも、実はどうでもいいと
思っていることをわかっていない現実を考えると
時折、楽しかったりする。