世界がどう見るか | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

村上龍の「黙って流しちゃったんだから」
は笑ってしまったが、今回いろいろ思ったことは、
海外のメディアの情報を収集するのは大事だということ
日本人は日本のメディアだけをすべてだと思っている。
まあ、日本語だし。


特に若い人たちは英語を覚えてどんどんそうするべき。


教育にも取り入れたほうがいいかもしれない。


ある種、例えば、関係ない国のニュースなど
ほとんど情報としては入ってこないはずである。
例えばウルグアイがどうのこうのとか、
そんなの何のインパクトもないし、関係もないから。
たいしたとも何もないと思いこんでいる。


しかし、原発は海外において自分たちにも害が生じる。
危険性があるという捉え方なわけで、まさしく
それは、その可能性がある。


そうすると、対応しているのもあの政権だし、
東電の社長もあんな感じだからと極めて当たり前の論評になる。


世界がどう見るかは重要であって、

海外も何の関係もなければ興味ないんだろうけど、

関係があれば、大注目をする。


そこまで見据えて政府が対応しているということもなく、
先を読んでいるという感じもせず、

目先のことも上手くできませんという感じでしかない。


できないなら、できないとやめて
他の人にやってもらった方がいいと思う。


東電など電力会社が専門外の土木工事してますという
ような印象だ。


しろうとながらに何で電気の復旧工事を
もっと速効でやらなかったんだろうと疑問だ。


海の水を放水するスキルがあるとは誰も思ってない。
もちはもちやだと思う。


原発は廃炉まで10年以上かかる。20年は住めないと管ですら
言っている。もう長期戦で、人が住めないわけだから
復興は難しい。しかもチェルノと同じレベル7
行ったことのない我々日本人でさえ、ネガティブな印象を
持っている。世界は福島に対して同様の印象を持つ。
根拠のない楽観論は、ポジティブシンキングではない。


自分がそこにいたら家族をつれて引っ越す。
Fukushimaという単語は、海外ではそういう意味を持つ。
この先ずっと。


暫定レベル7とか意味がわからない。
ころころレベルアップされても

地元民は何を信じていいのやらわからない。
信用なんてできないんだからもう移った方がいい。


先月で国全体の平和ボケが終わってしまった。


給与の高い仕事が10年間は続く。

後の世代のためには重要な仕事。

年取っていれば、行ったかもしれない。

仕事もなくなるし、ガンになっても進行は

遅いだろうし。後の世代を考えたら

体の自由がきかない10年ぐらいの

寿命だったらくれてやるというような

感覚もあったりする。