It may all end tomorrow | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

震災からはるか彼方にいるので
ニュースや映像でしかわからない。


でも、明日には、すべてが終わるかもしれない。
地震、津波、火事、放射能。


死んだ人の数は結局何人なのかわからない。
2万人だとすると数日で2万人は恐ろしい。


明日にはすべてが終わるかもしれない。
ああ、くだらない。くだらない。
そう考えるとくだらないと思うことがたくさんある。


震災で、被災地で泥棒している人がいるという。
がれきがから盗むんだろうが、
フレが、死刑だと言っていた。


でも、自分はそう思わなかった。
勝手にすればいいんじゃない?
被災地で困っている人の支援からして大変で、

遺体の埋葬もままならない状態でそんなやつかまっている
時間もないし余力もない。


それだったら、貴重な食料とかをそういう人間に
盗まれないようにしたほうがいい。


小さい村でみんなで食べ物を分け合っている
被災者に比べたら、その人間の人生は豊かじゃない。
札束を握らせて死なせてやれ。
つまりどうでもいいと思ってしまった。


死ぬときに答えがでる。


いつでも大往生できるような人生を生きている人が
勝利者かもしれない。


リビア、コートジボワール、
やっぱり世界はいつか滅ぶな。


生まれたものはいつか死ぬ。
始まりがあれば終わりがある。


http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110404t13037.htm


このニュースを見ると、
これは言ってはいけないことかもしれないが
むしろ津波で死ぬ側のほうが楽な気がしてならない。


It may all end tomorrow
Or it could go on forever
In which case I'm doomed
It could go on forever
In which case I'm doomed


明日にはすべてが終わるならば、
自分の魂がどこにあるかだけの話で
そのことのために生きたほうがいい。
悪霊はどうでもいい。

すべての人にとって平等に答えが出るのは
死ぬときだろう。みんな確実に死ぬから。


結局、こんな風に考えるようになり、

もう死ぬまで、この部分に関しては自分は

変わらないような気がしている。

何を誰に言われようとも僕は変わらないし、

変わることもできない。