負の感情におけるだいたいが嫉妬心だと思う。
自分と他者でみたときに、
自分が優れていて、他者が劣っているならば
あるいは頭が良くて、他者がバカならば
それでいいじゃない?
極論言うとそのはずである。
いっしょに何かをしなくてはならず、
上記の理由のため上手くいかなかったとか
言うなら話は別だが、関わりないなら
実際何の関係もない。
IT分野にいると、何だかんだ言って
個人プレーをしているというのがあるので
ますます関係なかったりする。
そう考えると実質、本当に関係ないから
どうでもいいという結論になる。
自分の思想の根幹とも言えるのだが、
こう考えてない人のほうがけっこう多いように思う。
私の場合は、自分が価値を感じないもの
すべてがどうでもいい。おそらく感覚的には、まさしくそう。
でも他人にとっては、それが大事なのか。
自分にとってはどうでもいいけどとか考えることはある。
他人の意見も、道理や筋が通っていて
優れているとか真実だなと思えるかどうかで
そうでないものは、無価値としている。
そういう意味では相手にしてないことが多いので
ある意味言うだけ無駄な人間と言える。