私は今もMACユーザーだ。
Power Mac G5を所有している。
CPUはIntelではない。
めっきり起動することもないかな。
私がMacユーザとして活躍していたころ
状況は悲惨だった。
ジョブスは、Appleを追い出されて
next stepを立ち上げていた。
性能はWindowsとintel cpuがどんどん優勢になる。
企業ではWindowsしか見ない状況で
Appleの業績もものすごく悪い。
昔は今のようにセキュリティ事情も厳しくなかった
というのもあり、会社にPower Bookを上司が持ってきていた。
一人だけPower Bookを使っているのだ。
さすがにマックユーザだったがすごいなと思った。
私はそこまで流れには逆らえず、
今思えばこれが悪かったようにも思うが
出たばかりのdynabook SSを使い始めた。
なんて言えばいいのだろうか、俺たちがいなければ
あの会社つぶれてしまう。
俺たちがいてもあの会社やばいんじゃないの?
という時代、最もマックユーザが情熱を持っていたと思う。
In the days when you were
hopelessly poor
I just liked you more...
働いたお金ですごい高価なMacを購入した。
借金して買ってるような世界だ。
それでもMacが欲しかった。
今のように発売するものすべて
私王者ですという時代じゃなかった。
現在では、ややマイクロソフト化している部分もあるような気がする。
そこで私はもう大丈夫だと思ってしまったのである。
どうしても王者よりも挑戦者に味方する性質を
生まれながらに兼ね備えているのでAndroidになる。
でもだからといって、
中華padの存在はどうも人間性に対する不信感につながる。
性質的に好きになれない。
北朝鮮とかも早く滅びないかなと思っている。
政権とか体制が滅ぶと皆幸せになれる。
じゃあ、インドかと買おうとしたが売り切れだった。
ベトナムか、カンボジアか。見当たらない。
次のiPadは7インチだという噂だが、
私も行きつくところは7インチだと漠然と思っている。
結局予算の関係もあり、シンガポールに本社がある。
クリエィティブのziio 7にした。
http://gpad.tv/tablet/creative_ziio_7/
スペックは妥協した。
箱がどうかというのも気になるのだが、
何に使うかと言うのが一番大事である。
私は家電的意味合いが強くマルチメディアと
電子書籍的に将来使いたいなと思う。
とにかく7インチ使ってみてどうかというのを
確かめたい。
Bluetoothのスピーカーでプログレを聞くところからはじめよう。
IS01に続くAndroid2号機である。