結局自由が強い。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1012/10/news033.html
ややもすると欲まみれになる可能性のある資本主義だが、
やっぱり仕組み上、自由度の強いものが発展する。
Voiceの勉強をしていて、疑問点はたくさん生まれた。
それは、ラボの問題の解答が何かということも十分悩んだが、
それ以上に、これって製品としてどうなの?
という疑問である。そういう話を良くしていた。
でも、機能面で意味があると思えるものも多かった。
スマートフォンを使ってみて、skypeでいいじゃんと思ったのが
始まりで、結局KDDIが実装した。
だいたいUCで必要な機能はスマートフォンとかメディアタブレット
でネットを介して提供されてしまう。
企業内は、品質だとかセキュリティだとかそういった部分での
需要だと思う。
今年はいろいろな意味で大変革の年だった。
ITデバイスも変革していく真っ最中だが、
個人的にもかなり変わった。
反省点は健康管理、ストレス管理。
あと、長年働いてきた職場の問題だと思えることとして
創造性の枯渇。創造性というものはまったくないし
この先もない。
先進性というのは、他がやってないことを
やるというだけじゃないので。
しかし、他がやってないことをやるのももはや難しい。
だから今後はますます厳しい。
たいしたノウハウも存在しない。
でも、キャリアパスとか変革とかを真剣に考えてアクションを起こす
チャンスに恵まれたと思う。
今年は、「脱北」の年だった。
創造性というキーワードで言うと、
当初スマートフォンにもメディアタブレットにも否定的だったので
やっぱり頭の柔らかさが大事だと思う。本当に駄目駄目だった。
あと情報収集を徹底的にやらないと判断できないことも痛感した。
中途半端な情報は正しい判断を鈍らせる。
来年とは言わず、中長期での躍進を目指してがんばりたい。
読者のみなさんも、「将来性」「発展性」「創造性」
本当に良い環境下であるかということを考えて
プランを組んで行くことを改めてお薦めしたい。
もちろんお金にならないと食べてはいけないが、
将来への投資という考え方もある。
これからはネットワークだと確信して、
突入していったとき、タイミングは悪くなかった。
もっと早くても良かった。
つまり、そういうものを見極めて早く動くというのが
最も大事なスキルだと思う。