データの保存場所はネット上 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

クラウドには懐疑的で静観スタンスだったが、

スマートフォンの普及でクラウドだと

やっぱり思う。


データの保存先はネット上でいいのだろう。


クラウドって結局ASPのさらに広義で、

幅広いものというイメージだった。


だから、ASPが大爆発してないから

大したことないんじゃないのかなと思ってきた。


でもやっぱりクラウドだと思う。


それらのシステムが、自社ビル内に配置される

ことはあり得ないので、そこでデータセンターとなる。


だから、データセンターというのはわかる。

ようやく納得感が持てた。


つまりクラウドという新サービスのための

システムというホワイトスペース的な位置づけとして

重要ということになる。


一般企業がシステムをデータセンターに配置というのも

もちろんあるが、それは正直ずっと前からやることができたことだ。

だから、クラウドである。


それを使うのは常時接続されたネット端末で、

ネットを介して様々なプラットフォームと同期する。


スマートフォンも結局skypeという話になっているので

予想の通りに進んで行きそう。


理解はできたんだけど、

理解するだけじゃ、やっぱり駄目だ。


いわゆる、キャンパスLANしかり、

WAN回線接続しかり、新しい技術はほぼ存在しないので

差別化も難しくて、消耗戦が続いていく。