続々と登場するスマートフォンに
明らかなネットワークの進化への道を感じるが、
このようなことになると思ってなかった。
wifiルータ持ち歩きなんていうことも
理由はわかるけど、そんなことになると
思わなかった。
最近疑問なのが、
スマートフォンのディスプレイサイズなのだが
いったいどのくらいがいいのだろう?
iPhoneは、3.5インチ。
GalaxyやIS04は4インチ
3.7インチなんてものもあるし、
私が使っているIS01は5インチである。
大きければ重くなっていくのだが、
どのくらいがちょうどいいのだろう。
重さは軽いにこしたことはないし
バッテリーは時間が長いほうがいい。
ほとんどのスマートフォンはキーボードは
搭載してないので大多数の人に
キーボードは必要ないというのが
市場の判断だと思う。
ノートPCだと、ある程度、ハードウェアスペックというものが
感覚的に理解できているし、新機種が発売されても新鮮味も
ほとんどないが、スマートフォンは全体的に
試行錯誤しているようにも見える。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1010/18/news021.html
メディアタブレットも大きさどのくらいが売れるのか。
プロダクトの住み分けもどうなるのかわからない。
さわらないとわからないし、しばらく使わないとピンと来ない。
今の5インチのスマートフォンにはかなり満足である。
これが小さくなると見ずらいと思うのだろうか。。。。
ハードウェアはそのうち落ち着くはずだ。
CPUもそんなにすぐ高クロックにならない。
ユーザーがどういう風に使うかは変化するはず。
携帯網だとかWimaxなんかが広帯域化していって
テザリングなど使われるようになると
もう固定の光回線とかいらないような気がする。
ルータだってモバイルwifiルータを持ち歩けばいい。
キャンパスLANとか固定回線につなげるルータだとか
というネットワークはどうなるのだろう。
あんまり良い未来を感じない。
常時ネット接続端末をみんなが持つということは、
パブリッククラウドはやっぱり発展していくと思われる。
Windows OSなんかOfficeだけの用途しか思い浮かばないし、
高額すぎるから苦戦していく。そのうちどんどん値下げすると思う。
ガラケーだけの世界がずっと続いて
携帯電話も飽和してというだけだと思っていた
とりあえず、むこう半年は様子見で今のスマートフォンを
徹底的に使って行く。OSのアップデートだけしてもらいたい。
スマートフォンなんて必要ないと否定的だったのに
これは変化の時という認識に変わってしまった。
考えが足りない。