UCの発展を考える | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

UCは、発展していくし
今も発展していると思う。


しかし、IP電話は買ってはいけないと思う。
やっぱりIP電話は無くなる。
全部Androidになる。

IP電話はそんなに安くない。

費用対効果で考えてもそうなる。


iPhoneを持っている人が会社に出社して
認証をするとそれが社内IP電話になるという
のは非常に良いと思わないだろうか?

iPhoneはアップルしばりがあるので
全部Androidになると思う。


そうすると今のIP電話は
将来、ああ、懐かしい。昔あったよね。
こんなの。覚えてるー?
とかになるはずだ。


昔のノートPCみたいなイメージである

超でかいお弁当箱のような感じである。


映画にシスコのIP電話は良く登場する。
それでもう時代がわかるようになるだろう。


CUCM,CUC,CUCCXは残るだろう。
理由は普遍的な機能だから。
シスコの製品がいいのかどうかは別として
普遍的だから残る。


UCビジネスを考えるときIP電話を3000台
売りましたとか、5000台売りましたとか
そういう表現になる。それで売り上げ規模を想像する。


サーバを買ってもらうにしても台数は限られているから
だいたい金額の推測はつく。


となるとどれだけIP電話を売ったかになるのだ。


それでもCRS-1を2台とか売った方が
よっぽどいいのだが。


でももう、そういうことじゃなくなるのかも。
UCは、サービスになるかもしれない。
UCをIP電話を売ることと考えてはいけない。
大きな勘違いだと思う。
そういう人間はUCのビジネスで成功しない。
今後そういう風になっていくと思う。


どうしてもIP電話が今必要なら
中古で買うかレンタルしたほうがいい。
いずれゴミである。