これは非常に面白い。
http://www.softbank.co.jp/academia/
ソフトバンクアカデミアは、300名の入校生を募集しており、
うち270名はソフトバンクグループの人間だが、
30名は外部の人間である。
募集から24時間で三千数百名が登録した。
倍率はものすごいことになるだろう。
その中から、たった30名が選ばれる。
はっきり言って、
ソフトバンクグループの人たちには失礼だが
私はこの30名に興味がある。
またこんな企画をするソフトバンクはすごいと思う。
3分のプレゼンって難しい。
その後5分、最後10分だがどれも難しい。
これで選ばれる30名は、
入校しようがしまいが、後継者に選ばれようが
選ばれまいがすごいと思う。
年齢・経験・立場などに関係なく
本当に優れたものを持っていると思う。
しかも競争率は最後何百倍で落ち着くのだろうか。
その30名は、入校しても外部の人間である。
9割がソフトバンクの人間である。何という孤立感だろうか。
通常後継者は自分たちの将来なわけであって
そこで働いている人たちが基本的に内情を知っているわけだし
自分の給与にも毎年毎年の業績が関わってくる。
そこに30名が来てしまう。アウトサイダー的な30名が。
仮にこの30名にNTTドコモの社員とかNTT系の
人間が選ばれたらけっこう笑える。
このような現象に大変興味があるのだが、
後継者になれるかも!
すごいイベントだ!
という興味の視点からは私は逸れている。
そして激白すると、私も登録した!
応募で木端微塵か!?
1次予選で木端微塵か!?
駄目でもともと、攻撃あるのみ!
後継者になりたいかどうかなのだが、
本当になるつもりでないと勝てないと思う
しかしながら、前任者孫さんとことごとく比較されて、
失敗したら罵られ、胃がちぎれる。微妙である。
しかも60代で引き継ぐと言っていて、孫さんが52歳なので最長で17年
最短で8年。17年だったらやらない。そこで孫さんの過去の功績との
比較に絶えずさらされてやるのは持ち堪えられない。
最短の8年で後継者になるとしても、とにかく大変だと思う。
だから、やりたいかと言うと非常に微妙というのが本音である。
っていうかたぶんやりたくない。
でも、本当にそのつもりなんですぐらいじゃないと、
この激戦には勝てないだろう。
とにかくこの30名はすごいと思う。
こんな私ではあるものの、
木端微塵はどれだけ個性をアピールできるかに注力したいと思う。
「こいつヤバい」と思わせたいが、
3分のチャンスがもらえないと
この可能性すらない。