LPICになるには | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今後のキャリアアップのためにLPICにチャレンジする。(枕詞)


例によって追い込みをかけて勉強する。
問題集は量が多いだけで、簡単に回答できるものも多い。
しかし量が多い><


RHCEがLPIC Lv1に落ちれないという暗黙のプレッシャーの中
ひたすら量をこなす。


CCIEがCCNAに不合格にはなれないみたいな例えだろうか。


基本的にスキルアップとか技術者育成においては、
サーバ系のスキルアップやプロマネのスキルアップに
力を入れるという今年度の方針がある。


うちの会社だと営業がシスコ機器の構成を組んだり、
1部のレアな営業マンは、CCNPを取得したりするので
そのあたりはできても普通で、できないと問題ありという
感じになっている。

(よくよく考えるとこの現実もすさまじい。)


昨今の不景気の流れから経費節減もあるので
サーバ系で何をやるかと考えて、一番受けやすい
LPICとなった。部下も同様に一人受ける。


本当は今でもVMのVCPをやりたいのだが、
これはチャンスをうかがうという感じだ。

当面仮想化ブームは続くこと間違いなし。


VUEでもプロメトリックでもどちらでもLPICは受験できる。


VUEが前日まで受験変更できるので圧倒的に良いのだが
領収書がでない。


プロメトリックは3営業日前までじゃないと変更が効かないという
最悪ルールを継続しているが、webから領収書が発行される。
VUEにもこのくらいやってもらいたい。


そして、超睡眠不足の結果、LPIC Lv1になりますた。

これで、Lv2にチャレンジできます。
ようやくLPICの仲間入り。
疲れた。


年度末はどうせ忙しくなるので
前半に勝負をかけるのが賢い。