CCIE勉強記 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

フランスの1次リーグ敗退と一連の騒ぎで思ったのだけど、

内紛とか追放など組織が壊れると、

どんなに才能がある選手がいても

結果は出せない。


チームワークがあって、

チームに勢いがあるのがすばらしい

結論!ということではなくて、

むしろ、チームが死んでしまうことは悲惨だということだ。


才能と努力の無駄である。


私は才能や努力も、

役立てられなければ意味がないと思っている。


いやいやそんなことはなくて、

個人の自己満足の範囲内でいいんだよというのも

1つの在り方ではある。


私の人生においては好きではない。

単純に好きか嫌いかの問題である。


少なくとも過去の栄光と実績で考えたら、

皆落胆しているわけであって

英雄ジダンもがっかりだろう。


イギリスはなんとかなるだろうか?


弱小チームでも、今のフランス代表と比べたら

日本代表は全然良いと思う。


そのくらい崩壊する組織は悲惨だ。


あんな監督は絶対にクビだろう。


会社でもそういうマネージャーはクビにするしかない。


個人プレー、ワンマンプレーというのも

場合によってはありかなと思う。

マラドーナのように5人抜きしたら、

みんな黙るだろう。

人の領域を超えている。


アルゼンチンの勢いと、

マラドーナの勢いを見ていると

やっぱこの人普通じゃないと思う。


あ、ちなみにタイトルは某勉強記に感化されますた。はい。