The drumsはすばらしかった | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

当日UKチャートをチェックすると16位にランクイン

まあ、こんなもんでしょ。


このファーストアルバムを聞きまくっている。


当日は雨で、duo exchangeの前は人でいっぱい。

SOLD OUTしていたので当然と言えば当然。


私は300番台近い番号だったのと、日本のこの整理番号制度には
いまだに違和感を感じる。

自分より後ろの番号の人にも譲りますみたいな
感じで、並ぶこともせずに入る。


並ぶということをするときはそれこそ命がけでやる。
MENアリーナで最前列とか。
想像がつかないぐらいの戦場とかしていて
見たらこんなことになっているのかとびっくりすると思う。
並んでも開場したとたんに並んでいることが無になる。

ということをやっているので日本では並びたくないし、
何もしたくない。


会場に入ると左手のソファーに座る。
出てきたら立ってみるという状態である。


モリッシーのライブでは考えられないようなスタンスだが、
日本でライブを見る場合は大体こんなものだ。


19時10分ぐらいに登場した。


1曲目が、

it will all end in tears
である。びっくりした。予想してなかった。


同時に大好きな歌だったし、歌詞も覚えていたので

歌に夢中になった。


とにかくひさびさに何かを見てドキドキしてしまった。
そういう感覚が日常に存在しない。そのくらいすばらしかった。


http://www.hostess.co.jp/thedrums/

こちらからもダウンロードできる。


best friendでのjacobのタンバリンだとか
down by the waterでのjacobのジェスチャーや踊りは
かなりインパクトがあって笑ってしまった。


2曲見たかったのがセットリストに含まれなかった。


we tried and we died
というフレーズが美しいwe tried

(この歌は繰り返し繰り返し聞いている)


あと、かなり本質的なメッセージだと思われる
ill never drop my sword


次回は見られることを期待したい。


感想を一言で言うとすると、
あの場にいられて良かった。


とにかく、初来日を目撃できて良かった。

この先ドラムスが生き延びれるのかはわからないが
1つのこの瞬間に立ちあえてよかったし、
私の中ではすばらしい記憶として残っていくだろう。


心がドキドキした。そういうことが普段無さ過ぎる。

ファーストアルバムは繰り返し聞いているが、

予想以上の出来だし、良い曲がかけるバンドである。

また絶対に見に行きたい。