Voice名人戦 第3局 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

木端微塵 ○ VS Voice名人 ●(マッドサイエンティスト)


前回、アジアの悲劇によりボコボコにされ

かなりビビりながらやや絶望感が漂う中

再挑戦をする。


初めの30分がこれまで恐怖タイムだったが

それがなくなったため仮眠をする。


最終チェックを早朝して

赤いバラの屋敷へ向かう。アルファベット4文字による

自由と解放と癒しと満足感のために。


敵先番で序盤の打ち方は想定外ではあったが、

全く考えてないわけではないのでそれ相応に打つ。


ものすごく暴力的かつ反則的な手がある。

そんなの通常あり得ないというような類のものだが

応戦する。


そして前回も問題になった盤面右下の攻防である。

ある程度は対策を立ててきたものの、

すさまじい強烈な一手を打ってくる。

マッドサイエンティストが私を嘲笑う。

あまりの想定外の一手のため


言葉を失ってしまう!!!


ここで長考タイム。時間は見る見る消費されて秒読みに。

長考するものの、これを咎める手は思い浮かばない。


言葉を失っているぐらいなのでプロクターも呼ぶことができない。


その陣地は捨てて、盤面上辺で戦うもののここでも強烈な一手。

長考タイムに入り、またもや秒読み。持ち時間はなくなっており

あせりが生まれる。この段階でもう負けである。力が足りない。


相手の一手に動揺している段階で駄目なのと動揺しなくても

対抗できないと駄目である。その回数が多いと勝てない。


結果、中押し負けである。ここで木端微塵である。


マッドサイエンティストが私を嘲笑っている。

バカにしやがって、みくだしやがって!

俺だってIP電話ぐらいレジストできるんだぞ!

くやしさがこみ上げるが、弱いのでがんばるしかない。


時間をかけて頑張ろうと思う。私のスカウターで計算すると

会社のCCIE Voiceと比べても相当なスキル差がある。約10倍ぐらい。


また、業務で毎日がUCですってエンジニアと比べても駄目なので

最下級Voiceエンジニアとしてはがんばるしかない。


しかし、UCコラボレーションぐらいまで考えると

これは専用エンジニアじゃないと㍉である。

私は、自分の部下に

「じゃ、明日!CUCM,CUP,CUC,GW入れてきてね。

番号設計もよろしくー。楽勝でしょ」と言えない。

ほとんどパワハラだと思う。


もしこのような案件が来たら自分がやるしかない。

そういう意味ではUCで飯食ってますという人が

まずCCIE Voiceを取得するべきだ。


話は変わるが、

ドルアーガにINすると結果を聞かれるぐらいまでになっている。

国家最重要機密事項だと言っているのに!


また、ボコボコにされてしまった(涙)


IP電話は友達(キャプ翼風)

で引き続き生きたいと思う。