すべての部署 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

会社というものは数字での実績は必要不可欠で
それこそ赤字が続けばつぶれてしまう。
危機感がないとJALのようになってしまう。


数字での実績があがっていることや
従業員の満足度などがその会社が良い会社かどうか
という物差しにもなるのだろう。


会社の大きさも関係しているのかもしれない。
安定感と言う意味では。


しかし、すべての部署が良い仕事をするという
会社が真の意味で良い会社じゃないかなという気がしている。
これは、まったく個人的な感覚で正しいとも言い切れない。
その昔、良い会社など存在しないと言いきったし。


たとえば、優秀な人材は前線で数字を稼いでいるのが一般的だ。

IT部とか、教育とか、認定資格の部隊とか?
どっちかというとイマイチな人たちが多いのかもしれない。
全体的に非生産部門と呼ばれる部隊なども
その傾向にあるかもしれない。つまり軽視されがちだったり
とにかく良い人材がそこにいなかったりする場合がある。


こういうことのない会社というのは
良い会社なのではないかと思う。


社内ITもしっかりしていて、教育にも1流の人材がいて
非生産部門にも1流の人材がいる。層が厚いのだ。
さらに前線にもすばらしい人材がいるという。
まあ、そんな会社はどこにもないかもしれない。
少なくとも個人的には知らない。


やっぱり存在しないというのが答えだという気がする。


私の働いている会社?お願いだからそんな質問しないでくれ!


特にITのことだけはきかれたくない。

世の中に対して言っていることとのギャップを考えると

自殺してしまいそうである。