会社というものは数字での実績は必要不可欠で
それこそ赤字が続けばつぶれてしまう。
危機感がないとJALのようになってしまう。
数字での実績があがっていることや
従業員の満足度などがその会社が良い会社かどうか
という物差しにもなるのだろう。
会社の大きさも関係しているのかもしれない。
安定感と言う意味では。
しかし、すべての部署が良い仕事をするという
会社が真の意味で良い会社じゃないかなという気がしている。
これは、まったく個人的な感覚で正しいとも言い切れない。
その昔、良い会社など存在しないと言いきったし。
たとえば、優秀な人材は前線で数字を稼いでいるのが一般的だ。
IT部とか、教育とか、認定資格の部隊とか?
どっちかというとイマイチな人たちが多いのかもしれない。
全体的に非生産部門と呼ばれる部隊なども
その傾向にあるかもしれない。つまり軽視されがちだったり
とにかく良い人材がそこにいなかったりする場合がある。
こういうことのない会社というのは
良い会社なのではないかと思う。
社内ITもしっかりしていて、教育にも1流の人材がいて
非生産部門にも1流の人材がいる。層が厚いのだ。
さらに前線にもすばらしい人材がいるという。
まあ、そんな会社はどこにもないかもしれない。
少なくとも個人的には知らない。
やっぱり存在しないというのが答えだという気がする。
私の働いている会社?お願いだからそんな質問しないでくれ!
特にITのことだけはきかれたくない。
世の中に対して言っていることとのギャップを考えると
自殺してしまいそうである。