こういう大型連休などは、世の中一般的には休みが普通だが
長年の経験で考えると仕事があるほうが普通な気がする。
GWは、そうでもないかもしれないが年末年始などは
ネットワークを止めることができる唯一の期間だったりする。
切り替えはいつやるのか?年末年始かなという感じだ。
一切止められないというネットワークもあるけど。
休みの日に休めないのは仕方ないことで、
代休などがしっかり取れないということに問題のすべてがあると思う。
このGWも会社行くと技術者が普通に出社している。
バックエンドでフロントをサポートしていても
お客様の重要作業が、こういう休みの日であることは
理解しているはずであって、このあたりの意識でエンジニアとして
バリバリやっているのかどうかというのがわかる。
私は幸い恵まれていて、GWに作業がないので泊まりで働いてますとかはない。
空いている時間はCisco360のワークブックを熟読して設定まわりの確認をしている。
読むほどにあまりに偏っていて、マニアックなのでがっかりする部分がある。
強い個性は感じる。偏った個人と戦っているような気がしている。
博士みたいな人とやりあっている感じだ。正直360のワークブックを
見るまで気がつかないことがたくさんあった。
360が前提だとすると正直ひどいなと思う。
最近勉強という言葉を使うのをやめようと思う。
「勉強している暇があったら、スキルアップしろ!」
とあるエンジニアが言ったとしたら
これはこれで説得力があるように思う。
反面、あきらかに机上のお勉強をしないといけない技術もある。
試験対策などは、勉強しないと無理だというようなものも多い。
でも、そもそも論で言うと、自分で選んでこの仕事をしているわけであって
目的で言えば、お客様のインフラ構築をしてそれを使ってもらうということだ。
それでお金をもらって生活している。
だから勉強していることが偉いわけではない。
しかしながら、
休みの日にこういう試験対策をしているのは本当にしんどいしストレスだ。
いろいろな環境の制約から仕方ないのだが、
時間が確保できているだけめぐまれている。
常にめぐまれていると考えた方がいい。
そのほうが健全で卑屈にならないから。
時間が確保できないならラボはやめたほうがいい。
受験予約を見送った方がいい。
いまだに空いていれば後ろに予約をずらせると助かるのだが。。。
そのくらい異常に厳しい。受験者を落としても落としてもまた
受験しに来るだろうから、ビジネスとしてはおいしい。
異常に難しくて当たり前の世界だ。
Voiceは難しいというより偏っているという言葉に尽きる。
いい加減疲れてきた。