引き続きの戦い | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

何とかIBMの2科目目も突破して
ICP-BPマスターだが、これは更新がかなりつらい。
10月ぐらいにもXシリーズの試験期限が来るので
受けないとならないし。


しかし、意外とこういう資格で実案件が取れている。
今の世の中資格があふれているので実際のビジネスに
つながったり、実案件が取れている資格というのは
役に立っていると言える。本来一番こういうのが役に立っている。


営業さんが案件攻める上で役立つような資格はいつも取る方向でいる。
明日がプロマネ棋聖戦で正直合格する気がしないが;;


例としてあげると
本案件に参加する技術者はCCNP取得済みであること。
とかあるとそれは役に立っているよねという意味だ。
こういうのは、ほとんど存在しないのだけど(笑)


PMPとかサーバ系の資格とかはけっこう見かける。


はるか昔はキャリアアップや転職の道を探って資格
取得をしていたけれど、Security取得者がFA宣言をして
高待遇で消えていく中、一人取り残された人間だし、
業務実績も資格も十分なのでもうそういうことは考えていない。


Voice名人に3月ぐらいでなっている予定だったのに
スケジュールは完全に狂う。
手痛い傷を負っていて、いまだそのことで苦しんでいる。
頭から離れず、夢にまでで出てくる。
workbookだ何だと教材を買うにも
いい加減お金も苦しいし。


合格することを前提としたスケジュールは難しいので
今年度は更新とターゲットを絞ってがんばる。


UCは、将来への投資。緩やかに右肩上がりで
国内でシスコはこのままだと苦戦を続けるが、
全体として緩やかに右肩上がりでシスコも同様だと思う。
ある程度UCコラボレーションが活用されるようにこの5年間で
なっていくかもしれない。


UC系は工数がかなりかかるので設計構築費用などをちゃんと取れないと厳しい。
サービスを利用するために箱を買うと言うような考えの切り替えがないと
IT業界は非常に厳しい。


i-tunesを使いたいからipodを買うとかそういう感じだ。

私はappleは賢いので何かそういう手を打ってくると思う。
ipadは、箱としてはそんなに魅力はない。
発表された時からそう思った。でもあの会社のあなどれないところは
何かやるのである。もしそれができないなら
発売当初は売れたとしても1年、2年のうちにトータル出荷台数で
伸び悩み厳しくなる。


昔からソリューションという言葉がIT分野でも使われ続けて
いったいそれは何だ?という失敗が大多数だが、
やっぱり箱に価値はなくてサービスを利用したいから
そのために箱があるというようなものでないと
値段の叩きあいであって消耗するだけである。


マクドナルドの期間限定戦略のように
Texas Switchとか高いスイッチを売っても誰も買わない。
たいした有効な機能差もないし。


期間限定で何かやるとすると設計費無料?構築費無料?
お値打ち価格?
そんな感じである。この時点でもう駄目だと思う。