理想と現実 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

俗に言う

Total with 3 or more certifications

の技術者が、C社さんを不採用になったと聞いた。


いろいろ理由はあるのだろう。


私はもともと、いろいろな技術を持っていることが

重要だと思っている。


そして自分の業務に結びついているのが良い。


実際、採用は資格そのものを持っているかではない。


しかし、情熱を持って

多くの時間を費やして海外までラボを受験しに行って

C社製品でやっていきたいと思っている人にとっては

かわいそうな気がした。


私はやや冷めてしまっているところもあって

まあ、そんなものかもねと思ったが、

踊らされているなという気が素直にした。


そもそもパートナー向け、企業向けという資格に

自腹で海外受験というちょっとあり得ない状況の変化が訪れて

チャレンジャーが多く出てきたが、ブームはややすぎたように感じる。


予約もけっこうガラガラだし。


Voiceは、理由があるので合格するまでがんばる。

これは意味があるという確信のもとやっている。

感情的な部分としては、1度決めた戦いを途中で放棄したくない。

合格すれば、日本で開催されているトラックは制覇となるので

他の目標を持って頑張っていきたいと思う。


私にとっては、ここまでの過程は体験という意味でも、

仕事という意味でも十分良かった。この先他のトラックで

これをやっていくことが自分にプラスになるとは思えない。


しかし、パートナーとしての優遇措置があるなら何でもやるという

現実もある。その場合はその場合か。


C社の資格体系におどらされても仕方ない。

てっきり採用になると思っていたが、

いったい何のための

Total with 3 or more certifications

なんだろうか。やっぱ趣味かな。


仕事でプラスにならないなら根本的に無駄だと思うのだが。