囲碁は役立つと思う。
大局観がないと勝てない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%80%E8%A6%B3
木を見て森を見ずというようなのでは
ぜんぜん駄目だ。
時として部分的な負けにも目をつむることが必要だし、
一度置いた石は動かせない。
どんな大失敗であろうとも、過去はとりかえせない。
その事実を認めた上で、さらにどう進むか。
何が最善なのかを考える。
過去を嘆いている暇はない。
私のようなど素人でもどこまで行けるか?
エンジニアをやっていると恥ずかしい失敗はできない
という気持ちがある。経験年数も長いし。
しかし、囲碁では、何てひどい手なんだを連発している。
まじめに、世界でも最悪なんじゃないかと思う。
コンピュータにも負けまくっている
自分で自分がバカだと感じる。
だから、開き直って謙虚に能無しであることを認めるのである。
仮に私が40歳ぐらいで、パソコンもろくにさわれない状況から
エンジニアになるとしたら、そしてそれが仕事だとすると毎日恐怖と不安と
情けなさでいっぱいだと思う。
周囲の中で自分が一番馬鹿でどうしようもないと
思うかもしれない。その時、辞めるか?がんばるか?
仕事だと辞めてしまうかもしれない。
さすがにそのようなこと経験がないのでどうなるのかわからない。
でも、囲碁だったら頑張ろうと思う。
少しでも良い手が打てるように。