マネージメントに | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

囲碁は役立つと思う。
大局観がないと勝てない。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%80%E8%A6%B3


木を見て森を見ずというようなのでは
ぜんぜん駄目だ。


時として部分的な負けにも目をつむることが必要だし、
一度置いた石は動かせない。
どんな大失敗であろうとも、過去はとりかえせない。


その事実を認めた上で、さらにどう進むか。
何が最善なのかを考える。


過去を嘆いている暇はない。


私のようなど素人でもどこまで行けるか?

エンジニアをやっていると恥ずかしい失敗はできない

という気持ちがある。経験年数も長いし。


しかし、囲碁では、何てひどい手なんだを連発している。
まじめに、世界でも最悪なんじゃないかと思う。

コンピュータにも負けまくっている

自分で自分がバカだと感じる。


だから、開き直って謙虚に能無しであることを認めるのである。


仮に私が40歳ぐらいで、パソコンもろくにさわれない状況から

エンジニアになるとしたら、そしてそれが仕事だとすると毎日恐怖と不安と

情けなさでいっぱいだと思う。


周囲の中で自分が一番馬鹿でどうしようもないと

思うかもしれない。その時、辞めるか?がんばるか?

仕事だと辞めてしまうかもしれない。


さすがにそのようなこと経験がないのでどうなるのかわからない。


でも、囲碁だったら頑張ろうと思う。

少しでも良い手が打てるように。