ビジネスでも目標や、追いかける案件は複数になる。
資格取得を目標にする際も複数になる。
全勝できない可能性があるわけだし、
部門におけるトータル目標を達成するためにも
基本的に目標と言うものは複数ある。
1つも達成できませんでしたとは
やはり言いたくないわけだ。
ということで、いろいろなことが
平行して進んでいく。
それが同時に立て込んでくると
よくわからなくなってくる。
振り回されがちになり、
これが疲労感とかストレスになるのだろう。
しかし、結局のところ
全敗しないためにもターゲットというのは複数なのだ。
1つしかターゲットがなくて、失敗したとする。
プロセスうんぬんと言っても言い訳じみて聞こえる。
プロセスにおける価値を説明するためにも
結局のところ何かしら達成する必要があるというのが
自分としての解である。