㍉ その1 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日、友人から4冠になったら

「木端さんなら、6冠目指すんじゃないですか?」

㍉である。

機材もないし、お金もない。

あればやるか?と言われるとそれも微妙。

大変さを知っているだけに、コレクションのようにやる気になれない。


大変さがわかるだけに、6冠のエンジニアは本当にすごいと思う。


しかし、この状況下でモチベーションを維持してチャレンジしているだけでも

自分で自分を褒めたいくらいだ。

Voice名人戦はがんばる。

だって、もう突入してしまったから。

後には引けない。エンジニアの意地である。


やっぱ、㍉ですというくらいなら

初めからやらないほうがいい。


メリットが明確に存在して、

犠牲を払ってもそのメリットを享受したいと考えられれば

なんでもチャレンジすると思う。そういう意味では100%ないとは

言えないが、今のところ予定してない。


将来良い会社に入るために勉強して、良い大学にいきなさいと

言われてもがんばる気になれないあの感覚。

これが適切な表現である。


6冠になっても良い会社なんて入れないから。。。以上終りである。


100億のビジネスが受注できるとなったら会社命令で受けるかも

まあ、説明としてそういうことである。


SecurityとVoiceはやっておいていいと思う。

今後分野としては、両方とも大事だと思う。


Voiceに合格できたら、メリットのある他の資格に行く予定だ。

CCIEとの並列処理により来年春の情報処理は極めて危うい。


私には他にやらなくてはならないことがある。

創作家としても生きていかねばならない。