信用していた人間も結局のところ
自分のことしか考えてないということが
わかると嫌になるものだ。
平気で嘘をついたりと。
でも、人生がまっすぐで嘘がないのは
インパクトがある。
インパクトがないものは嘘の塊だと思う。
藤沢秀行の言葉に
「体調のいいときに戦うのは
当たり前の話で、
戦えないような状態でも
戦える男にならないといけない」
というのがある。
すごい言葉ではあるが、冷静に考えると
何で?
という感じだ。
体調が悪いときはお休みだろう。
体調が悪くても勝たなくちゃいけない、
戦わなくちゃいけないというのは苦境だ。
3ヶ月前に支払いが終わり、受験日を変更できない
というのはこれにあたるのかも。
なぜ戦えるかというと2つの理由があり、
危機感と情熱である。
情熱がなければ危機感だけで戦う。
しんどすぎる。
願わくば、情熱を持っていたほうがいい。
そして情熱を持てないものには、感動もなく
成長もないし、救いもない。