嘘がないということ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

信用していた人間も結局のところ
自分のことしか考えてないということが
わかると嫌になるものだ。


平気で嘘をついたりと。


でも、人生がまっすぐで嘘がないのは
インパクトがある。


インパクトがないものは嘘の塊だと思う。


藤沢秀行の言葉に

「体調のいいときに戦うのは
 当たり前の話で、
 戦えないような状態でも
 戦える男にならないといけない」

というのがある。


すごい言葉ではあるが、冷静に考えると
何で?
という感じだ。


体調が悪いときはお休みだろう。


体調が悪くても勝たなくちゃいけない、
戦わなくちゃいけないというのは苦境だ。


3ヶ月前に支払いが終わり、受験日を変更できない
というのはこれにあたるのかも。


なぜ戦えるかというと2つの理由があり、
危機感と情熱である。
情熱がなければ危機感だけで戦う。
しんどすぎる。


願わくば、情熱を持っていたほうがいい。
そして情熱を持てないものには、感動もなく
成長もないし、救いもない。