心に響く | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。


https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009011490SC000/index.html


有料だが仕方ない。今日見た。


映画監督の相米が出ているとは思わなかった。

セーラ服と機関銃は当然年代的に影響を受けている。


2代目はクリスチャンとかもすごく好きだ。


見た感想だが、

まさにめちゃくちゃ。


しかし、限界ギリギリのところを生き続け

死ぬまでその状態。


この継続性がすさまじい。


忘年会で、昔のほうが攻撃的で勢いがあったという

批判をもらった。たしかにそうかもしれない。


藤沢秀行を見ていると確かにと思った。


これは、キレイごとではなくあまりにボロボロ。

でも、なぜか共感する。


似たような何かが自分の中にあるからかもしれない。

安定というものからずっとかけ離れた人生。

安定を悪いとは思わない。よく憧れる。よく望む。


でも冷静に考えて、私は公務員になっても続かなかったし

民間でもJRとかNTTみたいなところに入社しても続かなかったと思う。

両方ともそもそも入れてももらえないが。


定年まで絶対大丈夫みたいなところ

そんなところで私は続かない。自分という性に合わない。


社会人になってはじめ経理をやった。

ハングリーに次から次へと仕事を覚え

「やらせてください」と言い、そして1年でやっぱり飽きてしまった。

普通の人が1年でやることよりずっと多くのことを覚えた。

あまりに動きのない業務に飽きてしまった。


でも、ときどき今でも経理いいかもと思うことがある。

反面でも飽きるしと思う自分がいる。


今やっている仕事よりはっきり言って経理のほうが楽なのだ。


結局残りの人生も人と変わったことをやると思う。

いままでもいろいろやってきた。

日本では同じことをしている人間はいないと思う。


残りの人生やらなくてはならないことがある。