大口叩きの理想と現実 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091211/fnc0912111326015-n1.htm


私も必殺仕分け人に殺されてビジネスがなくなるのではと
びくびくしていたが、結局、大口を叩いたことによる無理が来ている。


民主のマニフェストは、海外からも不可能なコミットメントと
受け取られていたが、その認識が正しいだろう。


国債の発行も44兆円超えるように思う。


高い目標を掲げることが悪いことだとは言わないが
理想と現実なら現実だと思う。


現実を直視している人のほうがずっと大人だ。


大口を叩いた人間が評価される社会は間違っていて
実行した人間が評価されるべきだ。


そう考えると高い目標とは言え、ちょっとやり方汚いんじゃない?
あるいは、甘いんでない?と思える。


たとえば、IT業界でIPフォンの分野、UCの市場で100億やりますと言ったとしよう。
偉い人は100億達成した人たちである。


100億という目標を掲げた人間が評価されるべきではない。

実際100億なんて全然無理なんだけど。


それは、嘘をついた人間が評価されることを意味する。
嘘つきが評価されてはならない。