ハンブルグの件 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

最近トラブルの多いモリッシー

NMEでもとりあげていたがわかりずらいので

ワンダさんのところをリンク。


http://m-pot.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8bc2.html


個人的な見解だが、

どっちもどっち。


ハンブルグに来るたびにこの手のMCをするような気がする。

目の前にいたら、きっと自分なら彼にこう言う。


「いったいここに君を見に来ている人々と何の関係があるんだ?」

つまり、ジョークにしてもコメントも正直いまいちだと思う。


一つ納得できるのは、マイクを手渡して尋ねたこと

これはすごく納得ができる。


それに対しては最悪だと思う。

ちゃんと自分の主張を言えないなんて駄目だろう。。。


英語が話せる話せないじゃないんだよね。

その瞬間だけでも意地でも自分の訴えを説明すべきだろ。


この状況下では、

それができないなら何も言わずおとなしくしてろと思う。


だから出てけと言ったのは、納得できるけど

全体を総合的に見るとくだらないなと正直思う。