黙示録の13章が引用されているが
とてもわかりやすい。
小沢が、キリスト教は独善的で排他的と
言っていたが、実際そう思う。
あの書物を読んでいる人間が
正しき信仰者であることなど保証されてない。
自分たちがあの書物に出てくる
正しき者たちの一員になれていると勘違いしている。
特定の集団に参加したり、祈り、歌い、読むことによって
信仰者であると言うとする。
でも、実際そんなことはないかもしれない。
だって自分が正しいと言って間違ったことをする人なんて
いくらでもいるから。
そういう意味で、とても不快感を感じることがある。
自分たちの外側にいる存在を否定して
自分たちを肯定する。
でも、実際のところ
すべて皆平等に価値がない。軍曹の名言である。