Voiceラボにあたりワークブックの活用をしている。
勉強していて、著しく他のトラックとのカルチャーの違いを感じる。
所感としては、基本的にシスコのUC製品のラボであり、
ほとんどコールマネージャの試験だ。
慣れないことが多いし、webでの設定が多く時間もかかる。
でもワークブックは良くできている。
昔はこんなもの無かった。
ヤフオクで機器の値段が安くなったことと
ワークブックの存在がCCIEの状況を変えたと思う。
ぐっと受験者に身近になった。
シスコは、CCIE 360みたいなコースをやりだしたけど、
正直遅すぎるし、今更感がある。
それもR&Sのみだし。
かといって全トラックコースつくっても集まらないだろう。
シスコはこの数年、資格をベースにした教育ビジネスに失敗し続けている。
そして向こう数年ずっと失敗し続けるだろう。
確信を持って言える。
特にCCNPが良い例で、誰があんなの4コースも受講するんだろう。
あり得ない。
よほど余裕のある企業でもないかぎり受講などしない。
根本的にコースや教育の在り方を見直さないと
けっこうIT分野教育ビジネスは廃れていくと思う。
正直個人的にはKYだと思っている。
ということで機材とワークブックでスキルアップに励むのだった。
でも、もうこれで最後だろう。
一番取りたい資格は、国家資格のプロジェクトマネージャだが
落ち続けている。><