CCIE取得のために | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Voiceラボにあたりワークブックの活用をしている。

勉強していて、著しく他のトラックとのカルチャーの違いを感じる。


所感としては、基本的にシスコのUC製品のラボであり、

ほとんどコールマネージャの試験だ。


慣れないことが多いし、webでの設定が多く時間もかかる。

でもワークブックは良くできている。

昔はこんなもの無かった。


ヤフオクで機器の値段が安くなったことと

ワークブックの存在がCCIEの状況を変えたと思う。

ぐっと受験者に身近になった。


シスコは、CCIE 360みたいなコースをやりだしたけど、

正直遅すぎるし、今更感がある。


それもR&Sのみだし。

かといって全トラックコースつくっても集まらないだろう。


シスコはこの数年、資格をベースにした教育ビジネスに失敗し続けている。

そして向こう数年ずっと失敗し続けるだろう。

確信を持って言える。


特にCCNPが良い例で、誰があんなの4コースも受講するんだろう。

あり得ない。

よほど余裕のある企業でもないかぎり受講などしない。


根本的にコースや教育の在り方を見直さないと

けっこうIT分野教育ビジネスは廃れていくと思う。

正直個人的にはKYだと思っている。


ということで機材とワークブックでスキルアップに励むのだった。

でも、もうこれで最後だろう。


一番取りたい資格は、国家資格のプロジェクトマネージャだが

落ち続けている。><