ビジネスでは
常に争いをしている。
案件を取れるのは1社だけだ。
だから他社を蹴落とさなくてはいけない。
複数社でその案件を取りに行くとしても
自分たちの陣営が取らなくてはならない。
複数のターゲットに対して
いつもこのような勝負事をしている
営業は、これで自分の収入が決まるのだから大変だと思う。
黙っていて上から仕事を与えてもらえるわけではない。
仕事が勝手に落ちてくるわけではない。
技術も仕事が取れなければ実績をつくることはできない。
だから何としても取らなくてはならない。
取れば構築が始まる。時期的に今年度も後半戦
今年度末までの構築がどの程度あるのかが決まってくる。
前衛にいる以上、案件がとれなければスキルがあろうが意味はない。
それは、金を稼がなくてはならない部隊が金を稼げないということを
意味しているからだ。
しんどいのだけど、これが嫌なら別の仕事に変えるしかない。
キャリアの中では、仕事がありすぎてしんどいのも経験したし
仕事が全く無くて虚しくてしんどいのも経験しているので
進むも地獄、引き返すも地獄なら進むほうを当然選ぶ。
「金が稼げないならおまえらいらないだろ」と言われるからだ。
このような経験から、仕事がなくて暇ならラッキーとか単純には思わない。
組織変更になるなとか思うのである。
飲食業だって客が来なくて暇ならつぶれるんでそれと同じだ。