受注or失注 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ビジネスでは

常に争いをしている。

案件を取れるのは1社だけだ。


だから他社を蹴落とさなくてはいけない。


複数社でその案件を取りに行くとしても

自分たちの陣営が取らなくてはならない。


複数のターゲットに対して

いつもこのような勝負事をしている

営業は、これで自分の収入が決まるのだから大変だと思う。


黙っていて上から仕事を与えてもらえるわけではない。

仕事が勝手に落ちてくるわけではない。


技術も仕事が取れなければ実績をつくることはできない。

だから何としても取らなくてはならない。


取れば構築が始まる。時期的に今年度も後半戦

今年度末までの構築がどの程度あるのかが決まってくる。


前衛にいる以上、案件がとれなければスキルがあろうが意味はない。


それは、金を稼がなくてはならない部隊が金を稼げないということを

意味しているからだ。


しんどいのだけど、これが嫌なら別の仕事に変えるしかない。


キャリアの中では、仕事がありすぎてしんどいのも経験したし

仕事が全く無くて虚しくてしんどいのも経験しているので

進むも地獄、引き返すも地獄なら進むほうを当然選ぶ。


「金が稼げないならおまえらいらないだろ」と言われるからだ。


このような経験から、仕事がなくて暇ならラッキーとか単純には思わない。

組織変更になるなとか思うのである。


飲食業だって客が来なくて暇ならつぶれるんでそれと同じだ。