連日のりぴーの薬物問題が話題になっている。
自殺したりせず生きているんだからいいじゃないとは思ったりする。
解雇されるされない。起訴されるされない。
ちなみにイギリスでライブとかに行ったことのある人は
だいたい私の意見に同意してくれると思うが
明らかに薬物で目が逝っている人とか普通にいる。
だから、実際なんとも思わない。
しかも、のりぴーの騒ぎを見ていると、こんなこと言ってたら
ピート は死刑だなと普通に思う。
それにのりぴーは実刑にならずに出てくるでしょ。
どうせ刑務所に入るんじゃないんだから
子供もいるんだし再生のチャンスを探るほうがいいと思う。
この人に限ってというイメージがすべての原因なのかもしれない。
ピートが薬物で捕まったら、イギリス国民全員がまたかと思うだけである。
解雇なんていうならとっくに解雇すべきだが、
この程度で解雇するとロックミュージックが成り立たないのかもしれない。
のりぴーも不良系アイドルだったらよかったのかも。
そんなアイドルいないか。
まあ、別にイギリスがあるべき姿ではなくて最低なんだけど、
この程度のことで騒ぎすぎではないだろうか。
残酷な無差別殺人みたいな事件が日本では起きているし。
それと比較するとギャップに苦しむ。
自分はのりぴーのファンじゃないし、あんまりもともと好きじゃない。
芸能人なんて会話するわけでもないから見栄えがメインなのだろうけど、
外見で私のが好きなのは「汚れた血」に登場する
ジュリエットビノシュである。
今はずいぶん歳をとってしまったけど。。。。
このさわぎで日本でも今は麻薬が簡単に手に入るんだなと思った。
若者も手を出している。
私にとっては、テレビドラマだけの世界で
そもそも手に入らなかったわけで現物はいまだに見たことがない。
白い粉としかわからない。鼻から吸うんでしょみたいな。
手に入りやすいということのほうが問題だと思う。
自分の性格とこれまでを考えると手に入りやすいなら
昔だったら確実にやっていたと思う。