結局やるだけ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

良く最終的な解を求めた考えが展開されるケースがある。

ITエンジニアはどうしていけばいいのか?


資格をとっても意味がない、業務経験なんだとか

キャリアパスとか。

どの分野の技術を習得すればいいかだとか。

この先どうすればいいのかという議論だ。


この先どうすればいいのかはさすがによくわからない。

IT業界も成熟化してきている。競争も激しい。

これをやれば一人勝ちというようなのは難しい。


市場にいる技術者の数が今後増えていくのか減っていくのかも

良く分からない。もしかしたら今まで必要とされた技術がいらなくなって

減っていく可能性もあるし、別のものが要求されて増える可能性もある。


私は、IT業界に来てからずっとスタンスは同じで

シスコに限らず資格も取得し続けてるし、

案件もこなしていて

顧客が求めればマイナーな技術だろうが

新技術だろうがなんでもやってきた。


プロジェクトマネージメントも学んできたし

実案件でPMもやった。ライン系の仕事もやってきた。

結果いまだに生き残ってる。


つまりなるべくすべてやるということだ。


これ以外のスタンスは自分にはない。

変わらずこのスタンスを貫いている人がわずかながら

他にもいるがその人も生き残っている。


これが通用しなくなるなら仕事変えると思う。

ある程度まだいけるだろうという予測のもと

がんばっている。