フジロックに毎年行っていて、
忌野清志郎の出演キャンセルなどの情報から
癌の話は知っていて、転移したという話もあったから
さすがにやばいかもねと
去年友人と苗場で話していた。
そこにきてこのニュースである。
ロックは、若者のためにあるように思うが
基本的に年をとりすぎてきている。
デビューしても消えていくアーティストがほとんどで
そういう意味では難しい世界なんだと思う。
だから、好きなバンドのメンバーが死去という
ニュースは多い。
伝説に残っている人たちはみんな年をとっているので。
死は皆に平等に訪れる。
10代のころRCを聞いた時、
1番印象に残っていたのが自由という歌だった。
なぜかわからないけど好きだった。
ある意味ひどい歌詞なのだが、
何かに対する反発という感じがした。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2488/index.html
もう2度とあのステージを見ることがないと思うと
とても寂しい。
ごく当り前のものとして存在しているものが
なくなるときにようやく喪失感を感じる。
そんなものか。