今月15日から公開される。
今週末試写会があったが見に行けなかった。
何とか今月見に行こうと思う。
古い友人のJAYでも誘って。
まるで古い友人を思い出すかのように。
映画化されてJOY DIVISIONを知る人たちが出てくるのは良いことだ。
今は、NEW ORDERから入って知る以外ないのだろうが、
自分はJOY DIVISIONから入った。いつだっただろうか。
高校時代だっただろうか。周りには誰1人として
JOY DIVISIONを知っている人はいなかった。
いつものことである。ちょうどJAPANに夢中で
毎日「孤独な影」を聞いていた。その後だったと思う。
JOY DIVISIONのCDが一斉に再発された。それがきっかけだった。
http://www.youtube.com/watch?v=JCVHAjTBb1U&feature=related
もうとっくに死んでいたから伝説になっていた。
そしてその後NEW ORDERを知って絶望してしまった。
イアンのダンスを知っていたからだ。
「どうしてこんなことになってしまったのだろう?」
とものすごく残念に思った。
「Hear&Soul」という4枚組みのCDボックスがリリースされて
ライブ音源にものすごく驚き、取りつかれたように聞いた。
あまりにリアルだった。
そして、もうイアンが存在しないという現実を空虚に感じた。
「JOY DIVISIONって知ってる?」と友人に聞いてもみな知らなかった。
懐かしい。
誰がなんと言おうとも僕は大好きだし
決して忘れることのできない魂だった。
本気でないということはやっぱり醜いことだって思う。
イアンへ
愛と敬意込めて。