Londonは重い | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ロンドンの存在はなぜかアーティストには重い。

 

ロンドンで幾度もコンサートに行っているが、

 

モリッシーが声の調子が悪かったとき

 

ものすごく申し訳なさそうにしていて、

 

我々が仕方ない大丈夫だと励ますと、「だってここはロンドンなんだ」

というようなことを言っていた。

 

ロンドンは特別なのだ。

 

そのロンドンで34曲歌ってステージを降りなくてはならなかったのでつらかっただろう。

 

しかもこの土日のコンサートは延期である。去年の段階で1月ロンドンに行きたいと思ったが、忙しいので無理だった。チケットも一瞬で売り切れた。

 

e-bayで例によって値段がつりあがっている。

 

You tubeのおかげでコンサートの映像は見られるし、インターネットのおかげで新曲の歌詞は拾えるのでありがたい。

 

日本からロンドンの日程に行った人はいるのだろうが、かなりダメージだろう。有給休暇の調整をして、コンサートチケット、航空券、ホテルなど全部手配してわざわざ行っていきなりキャンセルなのだから。自分はまだこれを経験してない。想像するだけで恐ろしい。

 

この歌を歌ってから声が完全に行ってしまったようだ。

 

Something is squeezing my skull (lyric by Morrissey)

(偏頭痛か精神病という感じの歌詞、いかにも調子悪くなりそう)

 

I'm doing very well

I can blackout the present and the past now

I know by now you think I should have straightened myself out

Thank you good day

Oh, something is squeezing my skull

Something I just cannot describe

There is no love in modern life

I'm doing very well

It's a miracle I've made it even this far

The motion of taxi's excite me

Feel it, but not rightly

Oh, something is squeezing my skull

Something I just cannot describe

There is no love in modern life

Oh, something is squeezing my skull

Something I cant fight

There are no friends in modern life

Diazapam...valium...tarmazpam...lithium

ECT...HRT...How long must I stay on this stuff?

Please don't give me more

 

http://tour.morrissey-solo.com/article.pl?sid=08/01/25/0822233