今年のフジロック | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

だが天気にとても恵まれた。その反面、アーティストにはめぐまれなかった。

今回ものすごく日焼けしてしまい、日焼けしすぎで足が焼けど状態になった。

めちゃくちゃつらかった。

人ともぶつかったし。

かなりつらい出来事としては、demian riceのキャンセルである。

まあ、過ぎたことなので。それはそれとして、

良かったバンドについてコメントすると

サンボマスター

MCからしてすごくいい、美しいバンドだと思う。

個人的にものすごくはしゃいでしまった。パンク万歳!

MUSE

キュアーが最低だった分、実質的なトリだった。

JARVIS COCKER

Pulpを見たことがなかったのではじめてだったが曲は数曲良いと思う。

Kula Shaker

ファーストアルバムの想い出だけで成り立っているが、やっぱりファーストの曲は良い。

Less than jake

かなり盛り上がっていた。

The Wombats

Do you like joy division? というMCから

joy divisionの影響下にあることがわかった。

そして特筆すべきは

BATTLES

http://www.fujirockfestival.com/artist/artistdata.asp?id=1327

ダンスミュージック、テクノの要素があるが、ドラムがちゃんと叩いているのに感動した。

ダンスミュージック、テクノも今後はうちこみ禁止にしたらどうだろうか。

とにかくすばらしい。

この人たち何しているんだろう?と思った。プログレの再来かのようだった。