最後まで | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

最近、SNSやら他のすばらしいブログの読者になりさがっている

そろそろ、ブログ評論家に転向しようかとも思っている。

だって、単に人のことをああでもない、こうでもないと言っているのは楽だしね。

世の中にもあまたそういう人がいる。

文句ばかり言って自分では何も変えようとしない。

頭のいい博士君や、立派な評論家諸君。

でもそれもそれで私にとってはひどく退屈なのだと思う。

「誰もが自分の人生を生きなくてはならない。

神様は知っている、僕がそうするだろうことを。」

WILLIAM, IT WAS REALLY NOTHING by the smiths

最近触れなくてはならないのは、やはりこの記事であろう。

http://ameblo.jp/hpn/entry-10031377798.html

なんて最悪なんだ。性格がひねくれている(笑)

あきらめないところには感動したが

上から読んでいて、徐々に絶望させられて悲しくなった。

だってそりゃ上から読むだろう。。。

下からは間違っても読まない。

でも最後は感動した。

私のように常に直球勝負の純真な人間には刺激が強すぎる。

しかし、インパクトはあったので今度真似したいと思う。

最後は、やはり信じるかどうかという意志であってそこに保障なんてない。

駄目かも知れない。でも暗黙のうちにどうしても自分は信じたいことがある。

何度失敗して痛い目に合うとしても、袋叩きにあうとしても

信じたいのである。

「最後まで耐え忍ぶものは救われる」マタイ 24-13

友よ、あきらめるな!